2012年2月25日土曜日

インシュレーター

insulator。

机の上に置いてあるミニコンポのスピーカー。その下に書棚の棚を支えるために使う小さな金具を3個、両面テープでくっつけた(左右のスピーカーどっちにもね、もちろん)。目的はインシュレーター。スピーカーの振動を机に伝えないために。

明らかに音がよくなった。もわもわとしていた音だったのが、粒立ちがはっきりして明瞭に聞こえるようになった。このスピーカーの弱点もわかった。中音から高音はそう悪くはないけど、低音が弱い。

でもね。Wikipediaにはこんな風に書いてある(2011年10月8日)。
インシュレーターを設置することで音が変わる事は物理的にも説明はつくが、良い音になったかどうかは、聴取する側の主観による要素が多いため(プラシーボ効果など)、音質向上を謳っているインシュレータ商品でも、実際の効能としては疑わしいものも少なくない。
私の場合は成功だったと思うんだけどな。これも主観の問題?

2012年2月18日土曜日

多数決は民主主義?

多数決で決めたんだからちゃんとやりなよ。それが民主主義ってもんでしょ。

こんな風に言う人がいるけど、前半はまあいいにしても後半はちょっと違うと思う。多数決は民主主義と深い関わりはあるけれど、イコールではない。多数決で負けた方はふつう勝った方に従うことになる。つまり負けた方の意見はなかったことになる。でも民主主義なら負けた方の意見は無視しない。負けた方の意見を取り入れた修正版をつくるはずだ。マイノリティを無視しないのが民主主義の精神だと思う。違うだろうか。

多数決を否定しているわけではない。多数決の持つこんな側面も頭に入れておいた方がいい。そう思うだけだ。

2012年2月13日月曜日

空洞

どうしてもそこに辿り着けない。 そこに近づくこともできない。 しかしそこには何かがある。 圧倒的な存在感。 鳩尾から喉の手前までを占める大きな空間。

2012年2月1日水曜日

日常としての死

死は日常である、という当たり前の事実を、私は受け止めることができているのだろうか。

2012年1月29日日曜日

定期購読の呪縛

定期購読している雑誌が4誌ある。
そのほかに会員誌が5、6冊届く。

好きでしている定期購読のはずなのに、届くとがっかりする。
また読まなくちゃいけない・・・

性格上、届いた本は隅々まで目を通す。
広告を含めて。
もちろん楽しい記事もある。
役に立つ記事もある。

でも、なんか縛られているみたいだ。
バカみたい。

2012年1月27日金曜日

Mardi Gras

"C'mon take me to the Mardi Gras"

好きな歌『Take Me to the Mardi Gras』の初めのフレーズ。Paul Simonの曲で、『There Goes Rhymin' Simon』(邦名『ひとりごと』)に入っている。

「Mardi Gras(マルディグラ)」はカーニバル(carnaval、謝肉祭)の最終日で、灰の水曜日(mercredi des Cendres)の前日(四旬節に入る前日ともいえるけど)。そのまま直訳で「太った火曜日(Fat Tuesday)」とも呼ばれる。grasはフォアグラ(foie gras)のgrasですね。

だからMardi Grasは世界中の至るところで行われるわけだけれど、Paulが歌っていたのはNew Orleans Mardi Gras。一番有名なMardi Grasですね。かつてはちょっとエッチな風習もあったけど、今では規制が厳しくて変なことはしないみたい。

2012年1月22日日曜日

除排雪

近くの道路に排雪が入り、道路が広くなって見通しがよくなり、車が走りやすくなった。

雪国に住んでいないと、除雪と排雪の違いはわかりづらいかもしれない。道路の除排雪を例にすると、除雪は道路上の雪を路側(道路の端)に寄せておく(あるいは積んでおく)ことで、排雪は除雪した雪をダンプカーに積むなどして除去し、雪捨て場に持って行くこと。除雪は5~10cmの雪が降ればすぐに行われることが多いけど、排雪は年に数回しか行われないのが通常。排雪が入ると、かなりうれしい。