2018年1月7日日曜日

「夢」には2つの意味がある

夜寝ているときに見る夢
将来の夢

「dream」にも2つの意味がある

夜寝ているときに見る夢
将来の夢

同じじゃないか
違う言語なのになぜ?

ずっとそういう疑問を持ち続けて生きてきたわけだけれど、
ネットをいろいろと調べてみるとこういうことらしい

「夢」の本来の意味は
「夜寝ているときに見る夢」のことだった

それに対して「将来の夢」という意味が加わったのは近代以降のことで、
おそらくそれは「dream」の訳後として「夢」を充てたからなのだろう

ところで、
私は朝起きたときに見ていた夢を必ず覚えている
夢を見ていないで目が覚めることはほとんど無い

実はその夢の内容に最近悩まされている

本当はそんなことをこの記事で書きたかったんだけど、
「夢」の意味について書いているうちに紙幅が尽きた

だから、それはまたの機会に

2017年11月7日火曜日

やさしさ

「やさしさ」ってなんだろうと、ときに思う。

私は「意地悪だ」といわれるよりは「やさしい」といわれることの方が多いが、
それは私が「やさしい」からだというわけではないと思っている。

たぶん(自分のことは意外とわからないものだ)、(私は打たれ弱いので、)
人にやさしくしてもらうために、
人に対してもやさしい「ふるまい」をしているだけなんだと思っている。

「情けは人のためならず」という言葉が好きだ。
これを、情けをすることは人のためにならないからするべきでない、
と勘違いしている人がいるけれども、
本来は、情けをすることは回り回って自分に返ってくることなのだから、
人のためにするものではなくて、自分のためにすることなんだよ、という意味だ。

たぶん私はそれを「やさしさ」に対しても実践している。

こう書くと、
お前はなんて打算的な人間なんだ、
そんな「やさしさ」なら、してもらわなくてもいい、
という人が必ず出てくる。

でもそうだろうか。
「やさしさ」が打算的な考えからきているのか、
心からの本来の「やさしさ」からきているのか、
どうやったらわかるのだろう。

私は上で、自分の「やさしさ」は打算的なものなのかもしれないということを書いた。
でも本当にそれが打算的なものなのか、私にも誰にもわからない。
逆に、自分の「やさしさ」は心からのものだと信じている人がいるとしても、
実はそれは打算的なものなのかもしれない。

表面的な「やさしさ」から、
それが本来のものなのか打算的なものなのかはわからないのだ。

もちろん、詐欺を働くために「やさしく」接してくる人はいるだろう。
それも確かに打算的なものであることはいうまでもないが、
私がここで述べているのは、そういう次元の話ではない。

「やさしさ」の目的が「やさしさ」であることと、
「やさしさ」の目的が「詐欺」であることとは
まったく違うことだ。

結局言いたいことはこういうことだ。

たとえ打算的なものであれ、
一生その「やさしさ」を貫けるのならば、
それはその人が「やさしい」ということなのではないだろうか。
もしそうであれば、
その人の「やさしさ」を素直に受け止めてもいいのではないか。

「やさしさ」は形から入ってもいいと思うのだ。

2017年10月19日木曜日

初代iPad mini

2012年に出た初代iPad miniを所有しているが、
最近やたらとアプリが落ちまくるし、
アプリやOSが更新されなくなったと思っていたら、
実はもう2016年の秋にサポートが切れていた。

そういえば今はiOS11の時代なのに、
このiPad miniはiOS9のままだ。

主に電子書籍リーダーとしてしか使わなくなっていたけれど、
ちょっとこの先どうするか考えねばならないな。

2017年10月15日日曜日

ひねもす作業中

平日休日を問わず、
仕事、家庭、趣味を問わず、
いつも作業に追われているような気がする。

作業と仕事は違う、
っていうことを先日はあちゅうさんがおっしゃっていたのを
目にした気がするけれど、
ふつうの平社員にとっては仕事の中心はやっぱり作業です。
まあ、そういったところに日本の生産性の低さが表れているのかもしれないけれど。

趣味で絵を描いたり本を読んだりもしていますが、
私にとってはそれも作業です。
描きたい題材を決めたり読みたい本を決めたりするのは
作業ではないのかもしれない。
でもそんなの、ほんのわずかな時間に過ぎない。
後はひたすら作業、作業の連続。

1%のクリエイティブな時間と、99%の作業。

追われているはずだ。

2017年10月1日日曜日

iTunesがうまくアップデートできなかったときの対処

iTunes 12.7にアップデートしようとすると、

このWindowsインストーラパッケージには問題があります。
このインストールを完了するのに必要なプログラムを実行できませんでした。
サポート担当者またはパッケージのベンダに問い合せて下さい。

と出て、インストールが止まってしまうという現象が起きた。

次のような操作をしたらうまくいったので、ご報告。
ちなみにWindows 10 64bit。

「設定」の「アプリと機能」のリストの中に「Apple Software Update」があるので、
これを選んで、「変更」を選び、「修復」を選ぶ。

その後iTunesのインストーラーを起動させると、うまくいきました。

2017年9月30日土曜日

Apple Lossless化

今まで音楽CDをパソコンに取り込むときはAACにしていたんだけど、
パソコンのハードディスク容量が意外と余っているのに気づいて、
もっといい音質で保存することにした。

非圧縮ならWAVEかAIFFか。
可逆圧縮ならFLACかApple Losslessか。

WAVEだとiTunes上でタグをいじれない。
AIFFといってもうちのパソコンはマックじゃないし。
FLACはiTunesで扱えない。

というわけでApple Losslessにすることにした。

ただ問題はとても時間がかかるということ。
今入っているデータにうまく上書きできるといいんだけど、
アルバム名や曲名のちょっとした違いで上書きされないことがある。
そうしたらアルバムアートワークからふりがなからコンピレーションの設定まで
全部やり直さなければならない。
ついでだからと、制作年が入っていないものを全部入力し直したり。

毎日少しずつコピーしているけれど、
1200枚以上もあるのに、いったいいつになったら終わるんだか。


2017年9月17日日曜日

口語体と話し言葉

今まであまりよく考えてこなかったけど、
口語体って話し言葉ではないんだな、
とふと思った。

文章で書くような言葉を使ってしゃべってることってほとんど無い。
まあ、テレビのニュースとかではしゃべってるかもしれないけれど。

口語体ってたぶん明治の文豪たちが苦労して作り出したものなんだろうけど、
すごいなあと思う。
ふだん使わない言葉なのにここまで広まったんだもの。

例えば次の会話なんてふだんは使うけれど、
絶対口語体としては成立する余地はなかったんだろうな。
 (ちょっと複数の地域が混ざってるけど)


「これ、ける。札幌さ行ってぎだ」

「うおぉぉ、ありがとう。やんや、びっくらこいた。なまらテンションあがるべや。あ、後でなんとこ行ぐすけ」

「いいなぁ、わっちもかたして」

「おぅ、2人一緒してけぇ。あまりはっちゃきこいで事故に遭うなや」

「あはは、せばね」

「したっけ」