あの頃のぼくたちはうまくいっていたよネ
いや、うまくいっていた気がしてただけカナ
いつの間にこんなになってしまったんだろう
気がついたら君はぼくの知らない世界に行っていた
ぼくたちは何かに失敗してしまったんだネ
いや、違う
きっと失敗したのはぼくだけサ
そんな風にいうと、君のほうが気にしちゃうのカナ
まあ、ぼくの声は君には届かないんだろうケド
全然こんな歌詞ではないけれど
そしてぼくも君もきっと友人同士だろうけれど
なのにどうしてあのドラマに使われたのかもわからないけれど
森田童子さんの『ぼくたちの失敗』は大好きな曲でした
今でもよく頭の中をメロディーが流れてきます
この4月にお亡くなりになっていたということ
お悔やみ申し上げます
2018年6月13日水曜日
2017年2月2日木曜日
しあわせ
ひさしぶりに時が経つのを忘れていた
音楽を試聴していただけなのだけれど
買いたいアルバムをひととおり選び終えて気づいた
あ、今とてもしあわせだった
こんなしあわせ、何か月ぶりだろう
ふだん自分が求めているしあわせは
ほんとうのしあわせじゃないのかもしれない
ほんとうのしあわせは
思いもよらないところに転がっている
音楽を試聴していただけなのだけれど
買いたいアルバムをひととおり選び終えて気づいた
あ、今とてもしあわせだった
こんなしあわせ、何か月ぶりだろう
ふだん自分が求めているしあわせは
ほんとうのしあわせじゃないのかもしれない
ほんとうのしあわせは
思いもよらないところに転がっている
2015年12月20日日曜日
OvationにMartin弦が使えない!?
まさかと思った。
OvationギターにMartin Phosphor Bronze弦を張ることができなかった。
Martin弦のブリッジに近い方の端には赤い糸(布?)が巻いてある。
これがいけなかった。
Ovationのブリッジに開いている弦を通す穴が細すぎて、Martin弦が通らなかった。
しょうがないのでいつも使っているElixirの弦を張った。
OvationギターにMartin Phosphor Bronze弦を張ることができなかった。
Martin弦のブリッジに近い方の端には赤い糸(布?)が巻いてある。
これがいけなかった。
Ovationのブリッジに開いている弦を通す穴が細すぎて、Martin弦が通らなかった。
しょうがないのでいつも使っているElixirの弦を張った。
「Ritual Dance」譜面起こし
Michael Hedgesの「Ritual Dance」の譜面起こしをしていた。
6弦から「DADGCC」という変則チューニングで、ちょっとややこしい。
「Ritual Dance」は、もしかするとKaki Kingが弾いていたバージョンの方が有名かもしれない。
映画『奇跡のシンフォニー』で、フレディ・ハイモア演じる主人公が弾いていた。
手元の演奏シーンはKaki Kingの弾いてる手だけどね。
Kaki Kingバージョンの方が、Michael Hedgesバージョンよりも見た目は派手でかっこいいかも。
でも敢えて原曲をコピーしてみました。
6弦から「DADGCC」という変則チューニングで、ちょっとややこしい。
「Ritual Dance」は、もしかするとKaki Kingが弾いていたバージョンの方が有名かもしれない。
映画『奇跡のシンフォニー』で、フレディ・ハイモア演じる主人公が弾いていた。
手元の演奏シーンはKaki Kingの弾いてる手だけどね。
Kaki Kingバージョンの方が、Michael Hedgesバージョンよりも見た目は派手でかっこいいかも。
でも敢えて原曲をコピーしてみました。
2015年12月11日金曜日
久しぶりのNail
担当のネイリストさんが産休明けで復帰したので、
今日は久しぶりのネイル。
右手の親指、人差し指、中指、薬指の4本だけ。
なんと中途半端な!?
実はギターを演奏するためのギター用ネイルなのでした。
爪の補強用。
グラスネイル、と呼ばれるネイルをしています。
音もきれいになります。
今日は久しぶりのネイル。
右手の親指、人差し指、中指、薬指の4本だけ。
なんと中途半端な!?
実はギターを演奏するためのギター用ネイルなのでした。
爪の補強用。
グラスネイル、と呼ばれるネイルをしています。
音もきれいになります。
2015年11月29日日曜日
アコギマガジンの整理
本棚がいっぱいいっぱいになってきたので、
一時期何年かにわたって購読していたアコースティックギター・マガジンを捨てることにした。
楽譜類、興味のある特集は切り取って、100円ショップで買ったファイルに整理した。
改めてみてみると、おもしろい記事が結構ある。
ギターのメンテナンスの話から、コードやコード進行についての話、ギター奏法の話……
楽譜も貴重なのが意外とある。
キーラン・マーフィ、エリック・モングレイン、マイケル・ヘッジス、イーグルス、田中彬博……
植村花菜の『トイレの神様』なんてものもあった。
捨てるのは惜しかったけど、よかったんだよ、きっと。
本当に必要な記事や楽譜が探しやすくなったから。
一時期何年かにわたって購読していたアコースティックギター・マガジンを捨てることにした。
楽譜類、興味のある特集は切り取って、100円ショップで買ったファイルに整理した。
改めてみてみると、おもしろい記事が結構ある。
ギターのメンテナンスの話から、コードやコード進行についての話、ギター奏法の話……
楽譜も貴重なのが意外とある。
キーラン・マーフィ、エリック・モングレイン、マイケル・ヘッジス、イーグルス、田中彬博……
植村花菜の『トイレの神様』なんてものもあった。
捨てるのは惜しかったけど、よかったんだよ、きっと。
本当に必要な記事や楽譜が探しやすくなったから。
2015年7月31日金曜日
Windows 10と私の音楽環境
全滅です。
ハードもソフトも。
まずはハード面。
パソコンから出ている音はUSB1.0端子を通してRolandのUA-25EXというオーディオインターフェイスにつながっている。そこからLINEでミニコンポにつないで、机の上にあるミニコンポのスピーカーから音を出すようにしている。また、ヘッドホンは同じUA-25EXにつないで、そこから音を流している。
このUA-25EXがWindows 10では使えない。
まあ、オーディオインターフェイスを通さないで音を出す方法はあるんだけど、それだとちょっとさびしい音楽環境になってしまう。
そしてソフト面。
ギターの音を録音したり音楽を作る時はCubase Studio 5を使っている(当然のことだけど、オーディオインターフェイスもなくちゃ困る)。これがまたWindows 10では使えない。このバージョンはとても古いのでしょうがないかとも思うが、実はCubaseシリーズは最新のCubase Pro 8ですらWindows 10には対応していない。ProToolsとかSonarはどうなんだろう。調べていないのでわからないが、少なくともCubaseを使いたいのであれば、早くSteinberg社が新しいOSに対応できるようなアップデートをしてくれるか、もしくは新しいバージョンのCubaseを発売するのを待たねばならない。あぁ、一体いつのことになるのか。
どちらにしても、Windows 10にするためには、ハードもソフトも買い換えねばならない。さっさと新しいOSを試したかったのに、このままでは移行できないではないか。それに痛い出費になる。
かなりショックな私でした。
ハードもソフトも。
まずはハード面。
パソコンから出ている音はUSB1.0端子を通してRolandのUA-25EXというオーディオインターフェイスにつながっている。そこからLINEでミニコンポにつないで、机の上にあるミニコンポのスピーカーから音を出すようにしている。また、ヘッドホンは同じUA-25EXにつないで、そこから音を流している。
このUA-25EXがWindows 10では使えない。
まあ、オーディオインターフェイスを通さないで音を出す方法はあるんだけど、それだとちょっとさびしい音楽環境になってしまう。
そしてソフト面。
ギターの音を録音したり音楽を作る時はCubase Studio 5を使っている(当然のことだけど、オーディオインターフェイスもなくちゃ困る)。これがまたWindows 10では使えない。このバージョンはとても古いのでしょうがないかとも思うが、実はCubaseシリーズは最新のCubase Pro 8ですらWindows 10には対応していない。ProToolsとかSonarはどうなんだろう。調べていないのでわからないが、少なくともCubaseを使いたいのであれば、早くSteinberg社が新しいOSに対応できるようなアップデートをしてくれるか、もしくは新しいバージョンのCubaseを発売するのを待たねばならない。あぁ、一体いつのことになるのか。
どちらにしても、Windows 10にするためには、ハードもソフトも買い換えねばならない。さっさと新しいOSを試したかったのに、このままでは移行できないではないか。それに痛い出費になる。
かなりショックな私でした。
2014年2月8日土曜日
さよなら、アコギマガジン
Rittor Musicから出ている「Acoustic Guitar Magazine」という季刊誌がある。初めのうちは気になる特集をやっている号だけを購入していて、ここ数年は定期購読をしていた。数えたら、うちには39冊あったから、ほぼ10年分購読していたことになる。
今回の59号で定期購読は終了ということになり、継続の案内が来ていた。でももう定期購読はやめようと思う。この数年、持病の悪化に伴い手の痛みがひどくなり、ギターを思うように弾けなくなった。そんな状況でこの雑誌を読むことは精神的に辛くなった。これを読むとギターを弾きたくなる。でも弾けない。次第にこの本の存在が負担になってきた。
手が痛くなる前は、アコギマガジンに掲載されている楽譜はすべて弾いていた。それらがほぼ満足に弾けるようになった頃、次のアコギマガジンが発売されるというサイクルができあがっていた。たぶん、演奏能力も、ギターに関する知識も、音楽理論の知識も向上してきたのだと思う。でももう演奏能力は上がらない。
ギターに関することで一番楽しいのは演奏することである。その次に聴くこと、知識を得ることなどが続く。その一番楽しいことが奪われた。
机の横の壁にはBreedloveのギターが立てかけられていて、手を伸ばせばすぐにでもギターが弾ける状態になっている。しばらくの間Michael Hedgesの「Ragamuffin」という曲を練習していたから、その曲用のチューニングである、いわゆるDADGADチューニングにして、そのまま置いてある。数ヶ月前、思い立って岸部眞明の曲を弾きたくなって、DADGADで弾ける彼の曲を数曲弾いた。思いのほか指は動き、久しぶりに自分のお腹のあたりから前面に響くギターの音に酔いしれた。でも手の関節と筋肉の痛みは消えていなかった。もうこれ以上弾けない。ギターをまた元に戻し壁に立てかけた。
書店でアコギマガジンの新刊を見かけたら、また買ってしまうかもしれない。そのあとも毎号買う羽目になって、 結局は定期購読割引の分だけ損してしまうことになるのかもしれない。でもそれでもいい。季節ごとに届けられるアコギマガジンを読まなければならないという呪縛から逃れられるなら。
さよなら、アコギマガジン(の定期購読)。
今回の59号で定期購読は終了ということになり、継続の案内が来ていた。でももう定期購読はやめようと思う。この数年、持病の悪化に伴い手の痛みがひどくなり、ギターを思うように弾けなくなった。そんな状況でこの雑誌を読むことは精神的に辛くなった。これを読むとギターを弾きたくなる。でも弾けない。次第にこの本の存在が負担になってきた。
手が痛くなる前は、アコギマガジンに掲載されている楽譜はすべて弾いていた。それらがほぼ満足に弾けるようになった頃、次のアコギマガジンが発売されるというサイクルができあがっていた。たぶん、演奏能力も、ギターに関する知識も、音楽理論の知識も向上してきたのだと思う。でももう演奏能力は上がらない。
ギターに関することで一番楽しいのは演奏することである。その次に聴くこと、知識を得ることなどが続く。その一番楽しいことが奪われた。
机の横の壁にはBreedloveのギターが立てかけられていて、手を伸ばせばすぐにでもギターが弾ける状態になっている。しばらくの間Michael Hedgesの「Ragamuffin」という曲を練習していたから、その曲用のチューニングである、いわゆるDADGADチューニングにして、そのまま置いてある。数ヶ月前、思い立って岸部眞明の曲を弾きたくなって、DADGADで弾ける彼の曲を数曲弾いた。思いのほか指は動き、久しぶりに自分のお腹のあたりから前面に響くギターの音に酔いしれた。でも手の関節と筋肉の痛みは消えていなかった。もうこれ以上弾けない。ギターをまた元に戻し壁に立てかけた。
書店でアコギマガジンの新刊を見かけたら、また買ってしまうかもしれない。そのあとも毎号買う羽目になって、 結局は定期購読割引の分だけ損してしまうことになるのかもしれない。でもそれでもいい。季節ごとに届けられるアコギマガジンを読まなければならないという呪縛から逃れられるなら。
さよなら、アコギマガジン(の定期購読)。
2012年10月31日水曜日
Michael
ずいぶん久しぶりにマイケル・ヘッジス(Michael Hedges)を聴いた。
やっぱりすごくいい。
ヘッジス・フォロワーがたくさんいるのがよくわかる。
そしてなかなかヘッジスの領域までたどり着けないのもまたよくわかる。
やっぱりすごくいい。
ヘッジス・フォロワーがたくさんいるのがよくわかる。
そしてなかなかヘッジスの領域までたどり着けないのもまたよくわかる。
2012年2月25日土曜日
インシュレーター
insulator。
机の上に置いてあるミニコンポのスピーカー。その下に書棚の棚を支えるために使う小さな金具を3個、両面テープでくっつけた(左右のスピーカーどっちにもね、もちろん)。目的はインシュレーター。スピーカーの振動を机に伝えないために。
明らかに音がよくなった。もわもわとしていた音だったのが、粒立ちがはっきりして明瞭に聞こえるようになった。このスピーカーの弱点もわかった。中音から高音はそう悪くはないけど、低音が弱い。
でもね。Wikipediaにはこんな風に書いてある(2011年10月8日)。
机の上に置いてあるミニコンポのスピーカー。その下に書棚の棚を支えるために使う小さな金具を3個、両面テープでくっつけた(左右のスピーカーどっちにもね、もちろん)。目的はインシュレーター。スピーカーの振動を机に伝えないために。
明らかに音がよくなった。もわもわとしていた音だったのが、粒立ちがはっきりして明瞭に聞こえるようになった。このスピーカーの弱点もわかった。中音から高音はそう悪くはないけど、低音が弱い。
でもね。Wikipediaにはこんな風に書いてある(2011年10月8日)。
インシュレーターを設置することで音が変わる事は物理的にも説明はつくが、良い音になったかどうかは、聴取する側の主観による要素が多いため(プラシーボ効果など)、音質向上を謳っているインシュレータ商品でも、実際の効能としては疑わしいものも少なくない。私の場合は成功だったと思うんだけどな。これも主観の問題?
2012年1月27日金曜日
Mardi Gras
"C'mon take me to the Mardi Gras"
好きな歌『Take Me to the Mardi Gras』の初めのフレーズ。Paul Simonの曲で、『There Goes Rhymin' Simon』(邦名『ひとりごと』)に入っている。
「Mardi Gras(マルディグラ)」はカーニバル(carnaval、謝肉祭)の最終日で、灰の水曜日(mercredi des Cendres)の前日(四旬節に入る前日ともいえるけど)。そのまま直訳で「太った火曜日(Fat Tuesday)」とも呼ばれる。grasはフォアグラ(foie gras)のgrasですね。
だからMardi Grasは世界中の至るところで行われるわけだけれど、Paulが歌っていたのはNew Orleans Mardi Gras。一番有名なMardi Grasですね。かつてはちょっとエッチな風習もあったけど、今では規制が厳しくて変なことはしないみたい。
好きな歌『Take Me to the Mardi Gras』の初めのフレーズ。Paul Simonの曲で、『There Goes Rhymin' Simon』(邦名『ひとりごと』)に入っている。
「Mardi Gras(マルディグラ)」はカーニバル(carnaval、謝肉祭)の最終日で、灰の水曜日(mercredi des Cendres)の前日(四旬節に入る前日ともいえるけど)。そのまま直訳で「太った火曜日(Fat Tuesday)」とも呼ばれる。grasはフォアグラ(foie gras)のgrasですね。
だからMardi Grasは世界中の至るところで行われるわけだけれど、Paulが歌っていたのはNew Orleans Mardi Gras。一番有名なMardi Grasですね。かつてはちょっとエッチな風習もあったけど、今では規制が厳しくて変なことはしないみたい。
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