2012年7月27日金曜日

マウスの不具合直る

Microsoft Wireless Mobile Mouse 4000。

ずっと前から調子が悪かった。反応が鈍くて、動きがカクカクして、突然大きく動いたりする。

直った。

パソコンケースの背面に挿していたUSBのレシーバーを、ケースの前面にあるUSB端子に挿し変えた。それだけで直った。Microsoftのサイトには、USBの周囲に金属があると、動きがおかしくなることがあると書いてあった。でも、なるべくパソコン本体の背面に付いているUSBにつなげ、とも書いてあった。腑に落ちないが、直ったからよいことにしよう。

2012年7月21日土曜日

劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ『キュレムVS聖剣士 ケルディオ』

ちょっと残念な気がした。
今年のポケモンは『メロエッタのキラキラリサイタル』との2本立てだ。
合わせて1時間40分。短い。
残念だったのは短さではなくて内容だったのだけれど。

一番良かったのは、ローラの歌う主題歌『Memories』でした。
不本意だけれど、好きなタイプの歌声です。

2012年7月14日土曜日

朝顔

千利休については、「朝顔の茶会」という逸話が残っている(『茶話指月集』)

あるとき秀吉は利休の露地に朝顔が咲き乱れているという噂を耳にする。そこで利休の茶会に訪ねてみると、露地には一輪の朝顔もない。戸惑って茶室に上がると、床には見事な一輪の朝顔が。

ずっとこの「朝顔」は桔梗のことだと思っていた。昔は朝顔といえば桔梗のことだと習ったような気がしたから。でもそれは万葉の頃のことらしい。利休の頃は「朝顔」はやっぱり朝顔のことのようだ。表千家のホームページでも「朝顔」と書いてあるし。

この逸話は「利休はすごい」という文脈で語られるのだが、私はあまり好きじゃない。利休は露地に咲く朝顔を残らず引っこ抜いた(摘み取った)らしい。一輪の床の朝顔を引き立てるためなら他の朝顔は犠牲になってもいい、という思考には馴染めない。露地の朝顔だって人に見てもらいたかっただろうに。

 『茶話指月集』(さわしげつしゅう)について。
 藤村庸軒から聞いた話を久須美疎安がまとめた言行録。二人とも千宗旦の弟子で、宗旦四天王のひとり。

2012年6月26日火曜日

犬君(いぬき)

「雀の子を犬君が逃がしつる。伏籠のうちに籠めたりつるものを」とて、いと口惜しと思へり。

源氏物語の「若紫」の有名な一節です。

M「『いぬき』って知ってる?」
私「あれだろ、紫式部に出てくる犬」
M「違うよ、人だよ」
私「えっ?」

源氏物語を読み返してみると確かに人。若き紫の上のお付きの女の子ですね。前後を読めば人だということはわかりそうなものなのに、お恥ずかしい。
大いなる勘違い。
それも十年以上もの長い間。

2012年6月6日水曜日

New PC 2012

ちょっと前にパソコンの中身を入れ替えた。

PCケース:そのまま
 もう10年以上使ってる。
PC電源:そのまま
 600Wだったかな、650Wだったかな。確認するのがめんどくさい。
マザーボード:ASUS P8Z68-V PRO/GEN3
 あーっ、IDEコネクタがない。PS/2がない。FDDがない。
CPU:Intel CORE i7-2600K
 ひと世代前のSandy Bridgeです。今はIvy Bridgeですよね。GPUが付いているのがいい。
HDD:そのまま
 バルク品を二つ。
メモリ:DDR3-1333を8GB
 安いところに落ち着きました。
Blu-rayドライブ:BUFFALO BR3D-12FBS-BK
 本当は買う気なかったんだけど、今までのDVDがIDE接続だったので。
モニタ:そのまま
 EIZOのFlexScanなら替える必要ないよね。
キーボード:Logicool Wireless Keyboard
 今までのがPS/2で、つなげなかった。
マウス:そのまま
 よかったあ。USB接続のワイヤレスにしておいて。 
OS:Windows7 Professional 64bit
 6月2日以降に買っていたら、1200円でWindows 8 Proにアップグレードできるなんて知らなかった。運が悪い。最後までMacにするかWinにするかで悩んでた。結局Winを採ったから上記の構成にしたんだけど。

2012年5月25日金曜日

『Saori』木村 沙織

不覚にもファンになってしまった。もう10年も前から活躍している人なので、いまさら何を、って感じではあるんだけど。

いいな、と思っていろいろサーフィンしていたら、こんな本を出していることを知った。
それで本屋で覗いてみたら、あまりにもミーハーな感じだったのでその場では買わず。
でも気になって日を置いてまた本屋に行くも、やっぱり私の買う本じゃない、と思い、買わず。
でもでもやっぱりすごく気になるのでまた違う日に本屋に行って、結局購入した。

どう見ても私の本棚に置くと浮いてしまう本だけど、たまには壊れてみるのもいいのかな、と思う。
ついでながら、同じジャンルの人で『めぐみ』という本を書いている人も好きです。

2012年5月13日日曜日