2016年2月17日水曜日

かわいそう

あの人かわいいと思う
かわいく見える

そんなことを言いたくて、
「かわいい」に
高そう、低そうの「そう」をつけてみたら、

あの人かわいそう

あれ?
なんか意味が変わっちゃった

2016年2月11日木曜日

北海道立近代美術館のホームページが…

北海道立近代美術館のホームページが昨年の春からリニューアルしたらしい。

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/

北海道教育委員会のホームページの一部になってしまっている。
ページの一番上の目立つところには、「北海道教育委員会」の文字が見える。

以前は一応独立したホームページだったように記憶する。
美術館のホームページは、それだけで独立したものであってほしい。

美術館に興味があってホームページを見る人は
その美術館が北海道教育委員会の下部組織であることはどうでもいいし、
だいたいホームページのデザインがお役所的でいけてない。

ちょっと残念だった。

2016年1月20日水曜日

永遠の偽善

偽善や偽善的なことに対してものすごく批判的になる人がいるけれど、
それらが必ずしも悪いことだとは思わない。

その行為ひとつを取ったら、
偽善であろうとなかろうと善は善だ。

私が人に優しくするのは、
(それは習慣になっているとはいえ)
その方が自分にとって得だからという
打算的な偽善的理由によるものであることはおそらく間違いがない。

でもその偽善を死ぬ直前まで一生貫けるのだとしたら、
それは本当のやさしさと言っていいのではないか。

貫けないかもしれないけどね。

本音と建前

あまり本音は出さない。

本音を出すとろくなことがないから。
本音は、自慢であり嫉妬であり羨望であり絶望であり…

でも建前だけで生きていると急に爆発することがあるんですよね。
私はそれでふつうの社会生活を送れなくなったことがある。

だからガス抜きは必要です。

ただ、ネット上の言論はガス抜きだらけで読むに堪えなくなることがある。
社会生活をうまく営んでいくためには、潤滑油としての建前が絶対に必要だと思う。

2015年12月29日火曜日

もやもやデザイン案

とある認証マークのデザインを考えてくれないかと話があって、デザイン案とその展開例を作って渡した。

しばらくするとなぜかその認証マークはコンペ形式によって決めることになったらしく、私のデザイン案は、その説明用資料の一部になってしまった。

それで私の案はコンペ案に含まれることにもならず、結局全然違ったデザインになる見込みである。

ちょっと失礼じゃないかい?と思うのだ。
そういう使い方をするなら最初に言ってくれればいい話で、最初からそういう話なら私もモヤモヤすることはなかっただろうに。

もうその人からの依頼は断ろうと思うけれど、その人にとってもこんな仕事は最初で最後なんだろうな。

2015年12月20日日曜日

OvationにMartin弦が使えない!?

まさかと思った。
OvationギターにMartin Phosphor Bronze弦を張ることができなかった。

Martin弦のブリッジに近い方の端には赤い糸(布?)が巻いてある。
これがいけなかった。
Ovationのブリッジに開いている弦を通す穴が細すぎて、Martin弦が通らなかった。

しょうがないのでいつも使っているElixirの弦を張った。

「Ritual Dance」譜面起こし

Michael Hedgesの「Ritual Dance」の譜面起こしをしていた。
6弦から「DADGCC」という変則チューニングで、ちょっとややこしい。

「Ritual Dance」は、もしかするとKaki Kingが弾いていたバージョンの方が有名かもしれない。
映画『奇跡のシンフォニー』で、フレディ・ハイモア演じる主人公が弾いていた。
手元の演奏シーンはKaki Kingの弾いてる手だけどね。
Kaki Kingバージョンの方が、Michael Hedgesバージョンよりも見た目は派手でかっこいいかも。
でも敢えて原曲をコピーしてみました。